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docomoのAndroidは、「Xperia acro SO-02C」を除く全機種がテザリング対応です。
Androidさえあればいつでもどこでもインターネット通信が可能ですので、外出先で頻繁にノートPCを使う人などは、ぜひテザリング機能を利用してみてはいかがでしょうか。

 

Androidの場合はテザリング機能の設定も非常に簡単ですので、対応端末さえ持っていれば、その日から利用可能です。
旅行先や引越し先でもすぐネット環境が整備できるのが嬉しいですね。

 

テザリング機能を使用するときに、一番気になるのは料金の部分だと思います。
docomoの場合は、spモード契約が必要となり、料金はパケット定額プランの利用料金に外部機器接続通信分の料金をプラスした金額になります。
(FOMA定額データプランを利用していれば、料金は月額利用料金の最高額でそのまま利用が可能です。)

 

「パケホーダイフラット」を利用する人も多いと思いますが、パケホーダイフラットの人がテザリングした場合、上限額は外部機器接続分を合わせると10395円(最高額)。
従来の定額料金5460円に比べると、かなりお高めな金額になるのが気になります。

 

docomoでテザリング対応のスマートフォンに乗り換えを考えているときは、どの端末にするかだけではなく、料金プランについてもしっかり検討することをおすすめします。

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