Android

今話題のテザリングを活用するなら、なんといってもAndroidです。

 

テザリングはスマートフォンをインターネットのアクセスポイントがわりに利用できる機能ですが、docomoのAndroid端末は、ほとんどがテザリング機能を標準装備しています。
auのAndroid端末「htc EVO WiMAX ISW11H」も、WiMAX対応でテザリングOKな端末ですので、携帯からスマートフォンへの乗り換えを考えている人は、この機会にチェックして見るとよいのではないでしょうか。

 

Androidでテザリングを利用する方法は、とても簡単です。
「設定」の「無線とネットワーク」から、Wifiを選択、ONにし、さらに「ポータブルWi-Fiアクセスポイント」機能をONにするだけ。
たったこれだけの設定で、外出先でも、いつでもどこでもインターネット通信を楽しめてしまうのです。

 

ただし、同じAndroidでも、テザリングを利用した場合の料金は携帯キャリアと契約内容によって大きく異なります。

 

auの場合、テザリング機能を使ってWiMAX接続すると、パケット通信料に加え、「+WiMAX」という料金が月額525円必要です。
ただし、接続しない月はこの料金はもちろんかかりませんので、かなり良心的なサービスと言えます。

 

docomoの場合、テザリングを使用するにはspモード契約が必要です。
また、外部機器を接続した扱いになりますので、パケホーダイでテザリングすると、パケット料金の上限は最高10395円です。
(ちなみにFOMA定額データプランを利用していれば、料金は月額利用料金の最高額でそのまま利用が可能です。)

 

テザリングは通信状況によっては家の中でも使えるので、自宅のプロバイダを解約し、テザリングでネット接続を一本化するのも一つの方法です。
料金や機種については、各携帯会社に相談し、導入前にしっかり比較検討することをおすすめします。

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